オーストリア旅。ドイツ最高峰ツークシュピッツェを超ラクして登ってみた。

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Hallo alle Leute❤

こんにちは。7月に母が日本から遥々ドイツへと来てくれた際に

お隣オーストリアへと旅行して来ました。

今回の目的は、

ツークシュピッツェ山 Zugspitze

ドイツ・バイエルン州とオーストリア・チロル州の国境にある山。高さ2,962m

(Wikiより)

(山頂からの写真)

ツークシュピッツェのオーストリア側にあるErwald(エアバルト)という町にAirB&Bで宿を借りて4日間滞在しました。

記事内で飛びたい方は、下記リンクからどうぞ

→宿泊情報についての記事

→エアバルトの町情報

今回の目的のZugspitzeにはたくさんのハイキングルートが

あるのですが今回は、母が膝を負傷していた事もあり

Erwaldからゴンドラにて頂上へと向かいました。

Erwald→山頂→ Zugspitzplattまでのゴンドラの往復で56€。

こちらからのURLから値段の確認が出来ます↓

Gletscher-Ticket “Kleine Rundreise

8時40分~16時40分まで20分間隔で運行

2018年10月5日~11月4日まで(HPより)

こちらエアバルト側のゴンドラ乗り場です。

結構大きめのゴンドラで始発だった事もあり沢山の人が乗車していました。

ゴンドラからの眺めです。湖が綺麗に見えました。

ゴンドラにただ乗ること約20分で山頂へ到着~!

ゴンドラを降りてから頂上という名のポールが立っている場所には

崖をロープでつたりながら行くしかありません。登山中級者の私でも足のすくむ怖さ。

(危険ですので無理していく必要は無いですw)

このように断崖絶壁の中で登って行きます。
思い出すだけで怖い。。

ビビりながらもポールに到達し綺麗な眺めを楽しむ事が出来ました。

そして7月でしたが、 Zugspitzplatt付近には氷河が残っており

私にとっての人生初の氷河を見る事が出来ました!

Zugspitzplattのロープウェイを降りてすぐの眺めです。

※7月でもダウン、防風のウィンドブレーカなどがないと山頂付近はかなり寒かったです。

氷河の雪解けです。

そして足をくじきやすい私は、一応登山靴を履いて行きました!

このコロコロした石が滑りやすいので要注意です。

また山頂や火山口には、このような小さなレストランがあってアルコール類も購入可能でした

中は暖かくトイレも完備です。

この Zugspitzplattからはドイツ側への電車の山頂行きの

電車があるのでくれぐれもお間違いないようにして下さいね。

私は、オーストリア側に下りるはずなのにドイツ側の登山列車を待ち続けていましたw

今回の旅でオーストリアではこちらの宿(Airb)に泊まりました。

Haus Alpen Blume

全てが最高としか言いようの無い宿でした。

部屋からはツークシュピッツを眺める事が出来最高でしたし、

オーナーさんもとにかくフレンドリーで優しいですしアクセスも最高。

今回私たちが初めての日本からのゲストだったようでとっても喜んでいました。

宿には、キッチン、食器洗い機、お皿、冷蔵庫など全て完備しており毎日スーパーにて買い物をして宿にて料理をしました。洗濯機なども完備されており長期滞在したいという方にはかなりおススメです!

こちらが宿からの眺めです♡

こちらが宿の外観です。

初日はとにかく天気が良く夕日が山に写って凄く綺麗でした。

IMG_20180708_233236_265.jpg
Erwaldの町も少しお散歩するだけで日本とはまた違った大自然を味わえます。
ちなみにこの小川の水も氷河の雪解け水なので3秒も耐えられないくらいの冷たさでした😥

途中の散歩道にはこのようなベンチもありこの絶景の中でお昼寝を
楽しむ事ができます((笑))
散歩道には、観光客はほとんどいなく
まるで山を一人いじめしているようなプライベート感を感じることが出来ました。
Erwald(エアバルト)の町にはスーパーマーケットや農家の直売所
レストラン、ガソリンスタンド、アウトドアショップもありました。
町自体も小さいため2km県内に全ての主要の店がありました。
アジア圏からの観光客の方にはお会いしませんでしたが
ヨーロッパ圏からは、人気の避暑地のようです。
今まで山が見たいと思ったら物価がめっちゃ高いスイスへと足を運んでいましたが,
オーストリアは、ドイツと比べて物価もそんなに変わらないのにとても
綺麗な山と自然を味わう事が出来てまた来たいところリストに早速追加しました。
冬場は、スキーリゾートとして有名なようです。
この場所や宿泊地についての質問などありましたらお気軽にコメントして下さい☺!
最後まで読んで下さりありがとうございました。
Manapaka
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